宮古島に移住して3年目で気づいた本当の幸せ。

 

こんにちは、yuuです。

時は過ぎ、私たち夫婦が宮古島に移住して、ついに3年目を迎えます。

この2年間、本当に濃い時間を過ごしてきたと感じると同時に、宮古島に来る前の自分と今の自分を比べて、大きく成長できたとも感じています。

これまでのブログにも書いてきましたが、たくさんの困難を乗り越えて、やっとここまで来ることができました。

ようやく、少し落ち着いた生活を手に入れられたようにも感じています。

たしかに、毎日休むことなく仕事や自己投資、営業など、いろんなことに打ち込んできました。

夫婦でゆっくり過ごす時間や、旅行に行く余裕もほとんどなかった。

それでも今思えば、やりたいことや目標に向かって打ち込んだ時間は、大変さを通り越して楽しいものでした。

寝る時間がなくて体がしんどいと感じることはあっても、やりたいことに熱量を注ぐこと自体を「つらい」と思ったことはありませんでした。

それは、今も変わりません。

一度区切りをつけて、大好きだった「料理教室」はお休みします。

でもこれは終わりではなく、次のステップへ進むための始まり。

これからはさらにレベルアップして、新しいことにも挑戦していきます。

そしてまたいつか、タイミングが来たら料理教室も再開できたらいいなと思っています。

そのときは、自分の自宅でできたらいいな、なんて思ったりもしています。


私が宮古島で2年間暮らして気づいたことがあります。

それは、
「お金=幸せ」ではないということ。

もちろん、お金はあって困るものではありません。

東京にいた頃の私は、周りの裕福な人たちと比べてしまい、

「お金さえあれば幸せになれるのに」と思っていました。

でも、宮古島の人たちを見ていると違いました。

家族団らん。

時にはご先祖さまも一緒に。

健康で、みんなで食卓を囲み、伝統の美味しいごはんを食べて、笑い合う。

それこそが、この島の幸せなんだと知りました。

そんな人たちの姿を見ていると、

この文化はきっと、ずっと昔から大切にされてきたものなんだと感じます。

だからこそ、宮古島の良さは変えてはいけないし、途絶えさせてはいけないとも思いました。

 


宮古島で暮らして、気づいたこと。

当たり前のことに幸せを感じられること。

小さなことにも感謝できるようになれたこと。

朝日を浴びて目覚められること。

淹れたての美味しいコーヒーを飲めること。

子どもたちの笑顔が見られること。

お仕事のご依頼をいただけること。

宮古島に住まわせてもらっていること。

そして、今日も生きていること。

すべてに、心から感謝しています。

大好きなこの島だからこそ、
私はこの島に、少しでも貢献できることがしたい。

移住者として島を変えてしまうのではなく、

自分本位に荒稼ぎするのでもなく、

ここで暮らすみんなが幸せを感じられるように。

この島で暮らせていることに、
これからも感謝しながら生きていきたいと思います。

完璧じゃないけど、この島に胸を張れる自分でいられるように進んでいけるように。


そして、現在。

宮古島での暮らしの中で出会った市議会議員の方や地域の方々とのご縁から、

「台湾有事の際の島外避難計画について、島に住み続ける権利を考える会」

の活動にも関わっています。


署名活動の呼びかけ人として、

宮古島で暮らす人々の声や想いが丁寧に議論されることを願いながら、

小さな一歩ですが参加しています。


これからもこの島での暮らしを大切にしながら、

自分にできる形で関わっていきたいと思っています。

もし、署名にご協力いただける市民の方がいらっしゃいましたら

ざひ、お声掛けください🌱

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